幼稚園の預かり保育、保育時間の短い幼稚園も預かり保育を利用することで長時間利用することができます。

預かり保育

幼稚園は基本的に午後1時から2時ぐらいには降園時間を迎えます。

降園時間のあと、「遠方のお友達とそのまま園で遊びたいから」とか「ママにご用事があるから」など就労以外の理由でも預かり保育を実施している幼稚園がほとんどです。

預かり保育の実施がない幼稚園でも、降園時間の後そのまま園舎を利用して体操教室やピアノ教室、園庭でサッカー教室などを開催している幼稚園も少なくありません。

一時間いくら、という園もあればチケット制で延長料金を払う園など、園独自の預かり保育を実施しています。

 

 

 

横浜型預かり保育

横浜市では就労など定期的に預かり保育が必要なお子様を対象に「横浜型預かり保育」を実施しています。

タイプは平日型と通常型があり、それぞれのタイプは実施する幼稚園が決めています。

料金の上限は9,000円です。

在園児が対象で、週3日以上の就労から利用ができるなど、事由の証明書類が必要となります。