保育園に入るための保活は情報収集から!とどこを見ても書いてありますね。

でもどうやって情報を集めればいいのでしょうか。

ネットで検索するとたくさんの情報で溢れています。

  • 区役所の窓口に行きましょう。
  • 市のホームページを見てみましょう。
  • 近所のママたちの口コミ情報を調べてみましょう。

こんな感じでしょうか。

どれも保育園を探すのに本当に参考になることばかりですが、やっぱり間違えていることもあります。

例えば、窓口の人が間違えた保育園の案内をすること、実はあります。「当たり」の人と「ハズレ」の人がいる、あれですね。

親切な人とそうでもない人とも言います。

市のホームページ、これも保育園情報としては確かです。ではなんで間違えるの?

間違えるのではなくて、「情報と実際の保育園が違っている」ことはあるのです。例えば、0歳児の保育所入所定員に対して空きはあるのに入所不可、しかも理由が「定員超過」なんてこともあります。

保育士が不足していて受け入れられない、離乳食に対応できない、等々理由がありますが、もっと細かいことでいうと、延長保育の受け入れが定員制になっていて入園できたはいいけど時間延長ができない、なんてこともあります。

口コミも主観でいいのなら確かです、だってそう感じた人が言うのですから。ただそれだけの理由で入園候補に入れたり、入園候補から外したりするにはちょっと心配ですね。

そして、横浜市内の認可保育所は現在(29.12.12)認可保育園772か所、小規模保育園147か所、横浜保育室84か所、家庭的保育園35か所、事業所内保育4か所、認可外保育園で届け出のあるところ158か所あります。

保活を進めるには認可保育園だけ勝負するのは少し危険です。

組み合わせが必要です。

評判のいいところは、きっと人気のあるでしょう。

評判の悪いところにはいきたくないですよね。

でもその中で「組み合わせて」何とか希望の保育園に入れるように「組み立てる」のがまず最初の保活です。

ランク、ポイントだけではないのです。

やみくもに見学に行く前に、情報収集が大事というのはこういう理由から言われています。

グースアップでは情報収集とリストアップもお手伝いしています。