東京激戦区、横浜とどう違うのかな?

ピーマンズスタンダードさんのブログがネットニュースに乗ってましたね!

保育園に入るの、目黒区大変なんだね~~

東京都保活激戦区、世田谷・渋谷・目黒といいます。憧れの街です。

こんにちは
「ママ」も「キャリアも」もあきらめない‼
保活コンサルタントです。

そのブログ

目黒区、すごい倍率だね、なんて私も思っていました。ちゃんと調べてみると、これ、横浜とは根本的に大違いの待機児童問題。

まず、保育所に申し込むには「要件」が必要なところは横浜も目黒区も一緒です。

保育園入所要件

でも、その要件!

目黒区は週3日以上一日につき4時間以上の就労が最低条件です。

横浜市はというと、一日につき4時間以上は一緒なのですが、週4日以上の就労が必要なんです。

だから、認可外に週3日預けたってなんのプラスにもなりません!

 

むしろ週3日の就労だと要件に満たないので保育所の申し込みはできたとしても「求職中」のランクになってしまいます。

入所中だとしたら「週4日の実績が出ないようなら退園してくださいね」になります。

でも、週3の就労ってママとしてはちょうどいいようにも感じますよね。もしもそのくらいの就労で保育園に入れるんだとしたら働きたいと思えるママもたくさんいるでしょうね。

 

で、ここでもう一つの注意点。

就労時間

4時間以上の就労で週3日ということは目黒区では週12時間以上働けば要件を満たします。

横浜市は?

4時間以上の就労を週4日以上、週16時間以上の就労でいいってことは、一日8時間働くから週3日にしてよ、だって週24時間働いているんだから。

て、これが認められません。

週16時間働く人に週24時間働く人がかなわないんです!

 

ややこしい・・・

保育料の違いについて

あとは保育料。

これも全く違いますね。

びっくりですが目黒区のほうがずっと安い!

そして、税額の上限がとっても高い!

横浜市の最高税額D27階層が目黒区ではD16!

目黒区の最高階層D25階層の人の市民税額130万以上!って。。。

もう唖然・・

東京すごいね。

 

保育料安くて要件が低いなら、そりゃあ激戦区間違いなし。

でも、ということは横浜市の目黒区より狭い入り口を入ってきて待機児童になってしまった人がたくさんいるという事実はどう受け止めればいいのでしょうね。

ピーマンズスタンダードの南川さんも言ってました、保活をもっと早く始めていればって!

早く始めればいいというものではないと思いますが、ちゃんと準備をしていきたいですね。

横浜市の保活対策についてのご相談

保活についてのご質問はこちらからどうぞ。

 

 

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